add_notes_pptx_lib プログラム仕様

PowerPointのノートをスライドに字幕として追加するライブラリ。

このモジュールは、PowerPointプレゼンテーションファイルの各スライドに添付されているノートテキストを読み込み、 そのノートをスライド自体の下部に字幕として追加する機能を提供します。 これにより、プレゼンテーションを再生する際にノートの内容を直接確認できるようになります。

機能: - コマンドライン引数から入力ファイルと出力ファイルを指定。 - 指定されたPowerPointファイルを開き、各スライドのノートを抽出。 - 各スライドの下部に新しいテキストボックスを作成し、抽出したノートテキストを挿入。 - 字幕のフォント、サイズ、色、背景色をカスタマイズ。 - 変更されたプレゼンテーションを新しいファイルとして保存。

使用例:

$ python add_notes_pptx_lib.py input.pptx -o output.pptx

add_notes_pptx_lib.py

ai.add_notes_pptx_lib.add_notes_as_subtitles(infile, outfile)[ソース]

PowerPointのノートを各スライドの下部に字幕として追加します。

指定されたPowerPointファイルを開き、各スライドのノートテキストを読み込みます。 読み込んだノートテキストは、スライド自体の下部に黒い背景と白い文字で表示される字幕として追加されます。 変更されたプレゼンテーションは新しいファイルとして保存されます。

パラメータ:
  • infile -- str: 入力PowerPointファイルのパス。

  • outfile -- str: 出力PowerPointファイルを保存するパス。

戻り値:

None

ai.add_notes_pptx_lib.parse_args()[ソース]

コマンドライン引数を解析します。

入力PowerPointファイルと出力PowerPointファイル名をコマンドラインから取得します。 出力ファイル名が指定されなかった場合、入力ファイル名に '-note-added.pptx' を付加した名前を生成します。

戻り値:

tuple: (入力ファイル名, 出力ファイル名)

戻り値の型:

tuple[str, str]