# convert_markdown.py プログラムドキュメント

## 1. プログラムの動作
このプログラムは、指定された入力ファイルをMarkdown形式に変換するためのスクリプトです。入力ファイルが画像ファイル（.jpg）である場合、OpenAIのAPIを使用して画像の内容を解析し、説明を生成します。それ以外のファイルの場合は、通常のMarkdown変換を行います。変換結果はコンソールに出力されます。

## 2. 必要な非標準ライブラリとインストールコマンド
このプログラムは以下の非標準ライブラリを使用しています。

- `markitdown`
- `openai`
- `python-dotenv`

これらのライブラリは、以下のコマンドでインストールできます。

```bash
pip install markitdown openai python-dotenv
```

## 3. 必要な入力ファイル
プログラムはコマンドライン引数として入力ファイルを受け取ります。入力ファイルは以下のいずれかである必要があります。

- Markdown形式のテキストファイル
- 画像ファイル（.jpg）

## 4. 実行後に生成される出力ファイル
このプログラムは、変換結果をファイルに保存するのではなく、コンソールに出力します。出力は、Markdown形式のテキストまたは画像の説明文です。

## 5. コマンドラインでの使用例 (Usage)
プログラムはコマンドラインから以下のように実行します。

```bash
python convert_markdown.py <input_file>
```

ここで、`<input_file>`は変換したいMarkdownファイルまたは画像ファイルのパスです。

### 例
Markdownファイルを変換する場合:
```bash
python convert_markdown.py example.md
```

画像ファイルを解析する場合:
```bash
python convert_markdown.py image.jpg
```

## 環境変数の設定
プログラムは、OpenAI APIを使用するために環境変数を読み込みます。以下の環境変数を設定する必要があります。

- `AOAI_ENDPOINT`: Azure OpenAIのエンドポイント
- `AOAI_API_KEY`: Azure OpenAIのAPIキー
- `AOAI_API_VERSION`: 使用するAPIのバージョン
- `AOAI_DEPLOYMENT_CHAT`: デプロイメント名

これらの環境変数は、`.env`ファイルに設定することができます。